宇宙をテーマに書かれたアルバム「Somewhere Out in Space」

に収められたタイトルトラックです。

 

通算5枚目のアルバムで、本作からギターのヘニユ・リヒター、

ドラムのダニエル・ダン・ツィマーマンが参加してます。

 

最近のガンマレイは、オーソドックスな正統派メタルに近いスタイルですが、

この頃は、カイ・ハンセンが過去に在籍したハロウィンに近い音楽性です。

 

ガンマレイといえば、「Somewhere Out in Space」。

他に名曲はあれど、ガンマレイの中で最もエネルギッシュな楽曲と言える

「Somewhere Out in Space」がマイベストです。

 

ヘヴィメタル史に残る傑作といっても言い過ぎじゃないと思う。

少なくとも、ガンマレイの中では、最もインパクトを受けた衝撃作です。

購入後しばらくヘビロテしてました。

 

この曲においては、新加入のダニエル・ダン・ツィマーマンの貢献が大きく、

「Somewhere Out in Space」を語る上で、

正確無比で手数の多いダニエルのドラミングは、欠かすことが出来ない。

 

カイ・ハンセンのボーカルについては、批判的な意見も耳にしますが、

楽曲に自然と染まり、気にならないレベルに到達したと私は思う。

聴き慣れたせいかもしれないけど(アハッ)

下手に聴こえるのは声質のせいだと思うんだけどなぁ。

 

ヘニユ・リヒターは、「The Winged Horse」でイイ仕事してますよ。

ヴァイキー(ハロウィン)が引き抜こうとしたのも分かる。

 

Somewhere Out in Spaceの視聴